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村田学園問題の取組と協議内容 |

inter-edu.com新着学校情報より |
小石川高校敷地の背中合わせ隣地(番地まで一緒です)、村田学園内に私立「小石川女子中学校」が来春新設されることを同窓会は8月上旬、知りました。
既に都営三田線などに車内チラシで公示されているというものでした。
既設の村田学園女子高校と合わせ、6年一貫教育を目指すと言います。
ご承知と思いますが都立小石川高校は再来年で入試を止め、4年後に小石川中等教育学校のみになります。同じ冠校名を付け、形式的にも6年の中高一貫教育を行なう学校が並立します。
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既に郵便物や電話が間違ってきてます。現実の混乱迷惑だけでなく、なぜ「小石川」を使うのか疑問に思った同窓会は東京都都議、教育庁学務部、生活文化スポーツ局私学部等を訪ねましたが9月の審議会で新設中学の校名は最終認可されました。
この間、村田学園理事長校長に質問・要請を再度行ない、面談ももちました。
現経営者である理事長は
@ 私立小石川高校を創る考えはない。
A 広報では基本的に村田学園と小石川女子中学は同じ文字サイズで表記する。(付属を明確化)
B お互いの生徒に迷惑をかけない。
C 今後、小石川高校・中等教育学校とは綿密な連絡を取る。
以上を確約し守っていくことを明言されました。
紫友同窓会の重要な危惧は@を確認することにあったので、ひとまず了承しております。 |
これからの活動
○今後も、中高一貫に移行における問題に向けて学校と話し合いを続けていく。
○紫友会館にある資料の整理。紫友会館は都のもの。借りているという状況。
○創立100年までに、新しい同窓会会館を作りたい。ただし、資金面、場所に問題がある。
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