東京府立第五中学校 1918〜1949 東京都立小石川高等学校 1947〜2011 東京都立小石川中等教育学校 2006〜 名簿管理システム プライバシーポリシー サイトマップ



■ 小石川の杜プロジェクト 開花情報

2年前に植えたジューンベリーの実が鈴なりで、これから熟すのが楽しみです。   環境企画局 高橋俊一、5月11日 撮影
ジューンベリー の幼果
ナツミカンは残念ながら育ちが悪く、今年はわずか4個の花が付いただけでした。うまく実が生るかどうか・・・。
ナツミカン の花

 
今年のソメイヨシノの開花は 昨年に続いて最速でした。
母校に植えられた「小石川の杜」の木々も色々な花が咲いています。
環境企画局 高橋 俊一、 2021年3月30日 撮影
ジューンベリー
園芸界ではもっぱら ジューンベリーと呼ばれている人気の花木ですが、正式な和名は「アメリカザイフリボク」、バラ科ザイフリボク属の樹木です。2019年5月に植えました。
初夏に熟す小さな実は、生食したりジャムに利用されます。
オオモミジ
赤い萼片が目立ちますが、気を付けていないと開花を見逃してしまいます。
センリョウ
表通り 校名板の前。右側の赤い実が生っているのがセンリョウで、黄色い実はキミノセンリョウです。
花期は過ぎてしまいましたが、オオシマザクラやセンダイヤ、コブシの花も咲きました。一方で、冬に咲くはずのビワは開花せずでした。

 
2020 年
100周年記念植樹(2018年11月23日)で植えられた「花木」の中で、最後に咲くのがサルスベリです。 早いときは7月から咲き始めますが、若木であることと7月の日照が少なかったためか、9月にはいってようやく咲きました。後ろに写っているのはグラウンドのネットです。
環境企画局 高橋 俊一
サルスベリ
2020年9月8日 撮影

植栽場所



登校が再開され、現在はクラスの半数ずつが、一日おきに登校しています。 百周年記念植樹(2018年11月23日)で植えた木々の中の、ヒマラヤヤマボウシがようやく開花しました。 花弁のように見えるのは「総苞」で、小さな花が中央にかたまって咲いています。 この木は常緑樹です。
環境企画局 高橋 俊一
ヒマラヤヤマボウシ
2020年6月18日 撮影
 

閉鎖されたままの学校ですが、花々は季節を刻んでいます。
コブシから少し離れた場所で、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)が咲いています。 その隣のヒマラヤヤマボウシも、もう少しすると苞が白くなってきます。
ハナミズキ
2020年5月2日 撮影
 

百周年記念植樹(2018年11月23日)で植えたコブシが開花しました。 まだ幼木なのに、多くの花が付きました。 一方で 隣に植えたもう一本は、ほぼ同じ樹齢 そして同じ環境で育ったはずですが、まったく花が付きませんでした。

コブシ
撮影は 2020年4月3日


「生徒がキャンパスを創る」、この活動が軌道に乗れば、きっと国内で、いや世界中で注目を浴びるでしょう!
私たちの子供や孫の世代、すなわち次の 100 年後となる 22 世紀に向けて、個性と創造力のある小石川にふさわしい、木々や草花の美しさに富み、かつ生物多様性を兼ね備えたキャンパス 「小石川の杜」を創りましょう! 
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