東京府立第五中学校 1918〜1949 東京都立小石川高等学校 1947〜2011 東京都立小石川中等教育学校 2006〜 名簿管理システム プライバシーポリシー サイトマップ



■ 小石川の杜プロジェクト 開花情報

2022 年

カワヅザクラ
この木は2021年11月の 第4回・第5回合同植樹の時に、植え替えられたものです。最初に植えたのは2018年11月の百周年記念でしたが、翌春には枯れていることが判明しました。これまでに枯れた例はその苗だけです。すぐに植え替える予定でしたが、コロナのために植樹が中止になるなどして、遅くなってしまいました。
西武造園の協力で、3年間成長したサイズの立派な木が植えられ、今春、見事に花を咲かせました。
環境企画局 高橋俊一、2月22日 撮影

 
2021 年

ナツミカン の幼果
2年間が過ぎた割には育ちが悪く、初夏にはわずか4輪しか咲きませんでした。しかしそのうちの一つが結実して、直径8cmほどに成長しています。成熟するのは来年ですが、さて、だれが食べることになるのでしょうか。   
環境企画局 高橋俊一、10月23日 撮影
クロガネモチ の実


ジューンベリー の幼果
2年前に植えたジューンベリーの実が鈴なりで、これから熟すのが楽しみです。   環境企画局 高橋俊一、5月11日 撮影
ナツミカンは残念ながら育ちが悪く、今年はわずか4個の花が付いただけでした。うまく実が生るかどうか・・・。
ナツミカン の花

 
今年のソメイヨシノの開花は 昨年に続いて最速でした。
母校に植えられた「小石川の杜」の木々も色々な花が咲いています。
環境企画局 高橋 俊一、 2021年3月30日 撮影
ジューンベリー
園芸界ではもっぱら ジューンベリーと呼ばれている人気の花木ですが、正式な和名は「アメリカザイフリボク」、バラ科ザイフリボク属の樹木です。2019年5月に植えました。
初夏に熟す小さな実は、生食したりジャムに利用されます。
オオモミジ
赤い萼片が目立ちますが、気を付けていないと開花を見逃してしまいます。
センリョウ
表通り 校名板の前。右側の赤い実が生っているのがセンリョウで、黄色い実はキミノセンリョウです。
花期は過ぎてしまいましたが、オオシマザクラやセンダイヤ、コブシの花も咲きました。一方で、冬に咲くはずのビワは開花せずでした。

 
2020 年
100周年記念植樹(2018年11月23日)で植えられた「花木」の中で、最後に咲くのがサルスベリです。 早いときは7月から咲き始めますが、若木であることと7月の日照が少なかったためか、9月にはいってようやく咲きました。後ろに写っているのはグラウンドのネットです。
環境企画局 高橋 俊一
サルスベリ
2020年9月8日 撮影

植栽場所



登校が再開され、現在はクラスの半数ずつが、一日おきに登校しています。 百周年記念植樹(2018年11月23日)で植えた木々の中の、常緑ヤマボウシがようやく開花しました。 花弁のように見えるのは「総苞」で、小さな花が中央にかたまって咲いています。 この木は常緑樹です。
環境企画局 高橋 俊一
常緑ヤマボウシ
2020年6月18日 撮影
 

閉鎖されたままの学校ですが、花々は季節を刻んでいます。
コブシから少し離れた場所で、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)が咲いています。 その隣のヒマラヤヤマボウシも、もう少しすると苞が白くなってきます。
ハナミズキ
2020年5月2日 撮影
 

百周年記念植樹(2018年11月23日)で植えたコブシが開花しました。 まだ幼木なのに、多くの花が付きました。 一方で 隣に植えたもう一本は、ほぼ同じ樹齢 そして同じ環境で育ったはずですが、まったく花が付きませんでした。

コブシ
撮影は 2020年4月3日


「生徒がキャンパスを創る」、この活動が軌道に乗れば、きっと国内で、いや世界中で注目を浴びるでしょう!
私たちの子供や孫の世代、すなわち次の 100 年後となる 22 世紀に向けて、個性と創造力のある小石川にふさわしい、木々や草花の美しさに富み、かつ生物多様性を兼ね備えたキャンパス 「小石川の杜」を創りましょう! 
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